【32】「疲れた」と訴える意味 その① 体・心・環境

年中無休で「疲れたー」と感じていますか?

学生も、働いている人も、事業家も、多少なりとも感じている「疲れ」。

では、なぜ、

「疲れ」が出るのでしょう?

そもそも、「疲れ」は、何らかの原因があるから起こります。
それぞれの解決策も加えてお話しします。

 

 

 

 

 

原因その① 体の疲れ

 

普段運動していない人がつい張り切った後に陥りやすい、筋肉疲労。

どう対処していけばいいの?

❶栄養
7大栄養素を摂ることですね。
脂質
タンパク質
糖質
ビタミン
ミネラル
食物繊維
ファイトケミカルス

❷ストレッチ
疲労部位のストレッチを行うのですが、これは人によって疲労部位や疲労の程度が変わるため、疲労度合いを個別で調べる必要がありますね! こちら

 

❸睡眠
とりあえず、僕のブログを見てみてください。こちら

 

 

 

 

原因その② 心の疲れ

多忙な業務を強いられる社会人が陥りやすい、精神的ストレス

どう対処していけばいいの?

それは、

ストレスをなくすこと。

と、簡単に言うけど、それができないから今苦しんでいるんです!

精神的な疲れを減らす重要なポイントがあります。
”精神的な疲れ”の根底にある2つの軸、それは

❶ 感情の抑圧
❷ ネガティブな感情

 

❶ 感情の抑圧

「会社の上司が嫌だけれど、言うことに従わないと…。」

そこで生まれるのが、「我慢」ですね。

人は、無意識に筋肉を緊張させることで我慢します。

緊張しやすい筋肉は、


アゴ


背中

です。

だから、ストレスが溜まっていると、頭痛が起こり肩コリが強くなり胃腸が痛くなってしまうんです。

どうしたら解決する?

感情の抑圧を解放してあげること。

それは、

声を出す。
体を動かす。

ストレス解消に、カラオケへ行く人、多いと思いますが、理にかなっています。

 

❷ ネガティブな感情

ネガティブな思考がダメというのではなく、精神的ストレスを抱えている人のほぼ100%が”ネガティブ”な思考なんですよね。

体の調子を整えることで、ある程度抑えることができます。

 

 

 

原因その③ 環境による疲れ

気温の変化が大きい時期に陥りやすい、「何となく疲れる」といった感覚。
また、新入社員で「まだ右も左も分からない。」状態は、疲れやすいですよね。

この疲れはまさしく、ストレスがかかってしまい、「自律神経」が乱れてしまっているから。

自律神経を整えるためには?

①身体の内部を整えろ!

②塩素をなるべく避けろ!

③呼吸を整えろ!

 

疲れやすい方、その問題を解決しますよ!

お問い合わせはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です