【34】「疲れた」と訴える意味 その③ どれも当てはまらないときは?

年中無休で「疲れたー」と言ってませんか?

または、会社の同僚や先輩は、毎日「疲れた」と言ってませんか?

「疲れた」と言う割には、
しっかり休憩とっているし、
仕事早く終わらせられるし、

「疲れた」行動を取っていないのに、「疲れた」と言ってしまう。
それはおそらく、

(1)”自分”に気付いて欲しい。

例1)彼女がよく「疲れた」と言う →「こっちを向いて欲しい」のサイン

例2)職場の先輩が、仕事中によく「疲れた」と言う →「認めてもらいたい」のサイン

(2)やる気がない

無気力タイプとも言います。ただの”怠惰”なら、まだ解決策がありますが、
中には生きることに意味を見いだせない、「うつ病」に近い状態かもしれません。

(3)ナルシスト

「疲れるほど仕事を頑張っている自分ってカッコいい」とといった心情である場合があります。

(4)劣等感が強い

自分を過小評価している場合が多いです。
根本的な考え方がネガティブなため、自然と「疲れた」という後ろ向きな言葉が口から出やすくなります。

 

同じ「疲れた」でも、対応が変わってきますね。

※全ての事例で100%は当てはまらないので、あくまで参考程度にお願いします。

 

あなたの近くにも、「疲れたー」が口癖の方いらっしゃいますか?

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