【36】筋肉痛を治せ! その① ”冷やす”ことの意味とは?

久々に激しい運動後、身体はどうなりますか?

激しいスポーツで全身がクッタクタになり、

その後襲ってくる”筋肉痛”

誰しも1度は経験したことがあるかと思います。

この筋肉痛、早く治したい!!

と願っている方に、救いの手を差し伸べたいと思います。

 

筋肉痛を治すには?

その① アイシングをする。

 

よく耳にする「冷やす」の意味をお話しします。

その前にそもそも、

筋肉痛は、筋肉がどんな状態?

筋肉は、細かい繊維状になっている。この繊維を「筋繊維」と言います。

この筋繊維が、運動によって傷付きます。

傷付いた筋繊維を、修復する過程で起こるのが、「筋肉痛」なのです。

ん?

”筋繊維”とやらが傷付くことが、直接痛みを引き起こすわけではないんですか?

そうです。

”筋繊維”自体は、痛みを感じないと言うことが、調べてわかりました。

傷付いた筋繊維を修復させる為に、白血球が集まり、この白血球には痛みを誘発する「発痛物質」が集まり、痛みを誘発するそうです。

では今日の本題に入ります。

 

筋肉痛を治すには、”冷やす”のが良いの?

冷やすと、

一時的に血流の流れを少なくして、感覚を麻痺させます。

すると、筋肉痛の「痛」が減ります。

でも、その時は一時的に楽になりますが、根本的な解決にはなりません。

じゃあ、

筋肉痛になったら、筋肉を冷やしては意味がないの?

いいえ、逆に傷ついた筋肉を温めたら、

筋肉の痛みが強くなってしまいます。

次回は、筋肉痛を根本から治すにはどうしたら良いか、書きたいと思います。

 

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