【41】携帯電話の電波が睡眠に及ぼす悪影響について

まずは、このニュースから。

http://diamond.jp/articles/-/125715

『寝る前に携帯電話で話すと深いノンレム睡眠の段階に達するのが遅くなり、深い睡眠の時間が短くなることが明らかになった。つまり、回復力、免疫機能、ホルモン機能が低下し、翌日の頭や身体の働きが悪くなるのだ。』

テレビや雑誌でもお目にかかったことがあると思いますが、

睡眠には、

レム睡眠

ノンレム睡眠

に分けられます。

レム睡眠、ノンレム睡眠の「レム」は、「Rapid Eye Movements=急速眼球運動」の略です。

【レム睡眠】

脳みそは活発に働き、体は休息しています。

このレム睡眠があるから、身体が休まり、次の日に疲れが残らない…はずです!

【ノンレム睡眠】

このとき、脳みそは休息しています。

レム睡眠とノンレム睡眠が交互に切り替わり、今日あなたが仕事や遊びで疲れた体を修復してくれ、今日あなたが1日で学んだことを記憶に止めておく為の作業をしてくれます。

今回のニュースで取り上げられていましたが、ノンレム睡眠の時間が少なくなるということは、脳みそが十分に休息されず、次の日を迎えてしまいます。

すると、記憶の定着が悪くなり、ぼーっとしてしまい、仕事効率も下がります。

もちろんこうやって、

疲れやすくなります。

 

だから、

寝る前に携帯電話を使わない方が良いのです!!!

睡眠の質が下がってしまうと、様々な問題が起こってしまうんです。

 

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 次回は、

「なぜ携帯電話をアラームとして使ってはいけないのか。」

をお話しします。

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