【48】増やしますか!”ハッピーホルモン”というものやらを!

”ハッピーホルモン”とか、とてもほっこりする名前ですね。

前回の記事をご覧になれば、ハッピーホルモンについて書いてありますので、ご参照ください!
→こちら

 

ハッピーホルモンとは、セロトニンのことでしたね!

 

今回は、どうやったらセロトニンが増えるのかを、お話します。

セロトニンは、残念ながら下のように、口から直接摂ることができません。。。

では、セロトニンを増やす方法をまとめました!

 

①食生活を見直す!

セロトニンを作り出すために必要な栄養素は、

トリプトファン (詳細は、こちら

ビタミンB6 (にんにく、レバー、マグロ、カツオに多く含まれます)

の2つだと言われています。

とはいうものの、この2つだけ意識するのではなく、7大栄養素は満遍なく摂ることがオススメです!

 

過去の記事にも上げましたが、

「トリプトファンの多い食事を!!」と意識しすぎると、かえってストレスになってしまう。

さらに、トリプトファンだけを食べても、他のアミノ酸もバランス良く食べないと意味がなくなってしまう。

ということで、

僕の場合は、

アミノ酸スコア100PDCAAS1.0 のプロテインを液体に溶かして飲むようにしています!

 

②朝日を浴びる!

朝の日光浴が、セロトニン分泌に良い効果があるとされています。

朝起きて、カーテンを開ける!

これだけ問題なし!

 

③腹式呼吸!

腹式呼吸は、一定のリズムを刻む運動を意識的に行うことができます。

一定のリズムを刻む運動は、セロトニンのために大事な行動であると言われています。

ストレスや忙しい生活習慣が続いていると、いつしか呼吸が浅くなります。

浅くなった呼吸を深い呼吸に整えることで、

気持ちを落ち着けることもでき、リラックス効果をもたらします。

 

〈腹式呼吸の方法〉
①お腹に手を当てる
②軽く息を吐く
③お腹がふくらむのを意識しながら、深く息を吸う(5秒間)
④お腹をへこませるようにして、ゆっくりと息を吐く(10秒間)

※これを5分程度繰り返します。

 

④リズム体操!

③でも話しましたが、「一定のリズムを刻む運動」は、セロトニン分泌に効果的です。

(リズム運動 例)

  • 腹式呼吸
  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 階段を昇る
  • 自転車をこぐ
  • よく噛む(食べる時の話です)
     また、5分以上かけてガムを噛むことでも、リズム運動の働きが発揮されます!

 

リズム運動は、5~30分程度が良いとされています。

 

⑤人(や生き物)との触れ合いを持つ

家族、恋人、友達、ペットや動物などと触れ合う、セロトニン分泌を促すと言われています!

そういえば、
家にこもりがちになって、人との直接的なかかわりが少なくなっていることが多い人、いませんか?

セロトニン足りてないかもしれません・・・。

 

 

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