【49】成績の低下は、「気合いの低下」じゃないよ!

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不規則な睡眠で大学の成績低下の可能性、米チームが研究発表

[13日 ロイターヘルス] – 科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された米研究チームの調査で、就寝と起床の時間が週末を含めてほぼ一定している大学生は、不規則な学生に比べて成績が良い可能性があることが分かった。

テスト間近で、まだ全然準備が整っていない。

そんな方に陥りやすいのが、

「徹夜で集中して知識を詰め込もー!」

確かに、私も「やばい!!」と思って知識を入れ込んだことはありました。。。
そんで、

テストが終わったあー!!

その次の週には、忘れちゃうんですよね・・・(笑)

要は、

せっかく勉強した内容が、短期的でしか覚えていない!

「成績悪い学生」に多い状態ですね。

誰しも、「成績は低いよりは、高い方が良い。」と思うはず!

では、成績が良くなるためには?

気合い

努力量

それだけ??

そもそも、気合いが入りにくい身体になっているのでは?

と考えると、1日24時間は、誰しも共通ですし、一生懸命仕事したり、勉強したりしたら、

誰しも疲れます。

では、

身体や頭を休めるのはいつ?

当然ですが、

寝ている時です。

休息すべき時に、ちゃんと休息できていますか?

できていない人が、最近多いみたいです。

だから「睡眠外来」というものができる。

一昔前はそんな科、存在しなかったはず!

記事にも記載されていますが、

平日に寝不足。土日は寝溜め。

これでは睡眠効率が下がってしまうのは当然です・・・。

このような生活習慣で、日中に眠気がある方いらっしゃいますか?

もしそうなら、それは

「睡眠不足症候群」という、

不眠症の一種です。

放っておくと重大な事故に繋がりかねません!!

睡眠外来に行って見てもらいましょ!

対策は何でしょう??

平日と休日の睡眠時間の差を減らすこと?

「そんなこと言われても・・・。」

僕も同じセリフをいうと思います!!

だったら、

平日と平日の間の睡眠でしっかり疲れをとる!!

ということは、睡眠の質をあげたらいい話!

睡眠に関する記事は、過去の記事をご覧ください!

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