【8】腸の調子は身体の調子!・・その① 腸を守る戦士たちを増やせ!)

腸内細菌って、聞いたことありますか?

 

先日触れた内容ですが、

栄養をいくら身体の中に入れても、それらが十分消化され、吸収され、しかるべき場所に持っていってもらわないとないと勿体ない!

食物から栄養素に変える役割を担っている「腸」の健康が非常に大事だということを、先日お話ました。 →こちら

先日の記事だけでは、腸の凄さが伝わらない。

ということで、

今回は「腸を整える」為の工夫を紹介します。

前回、「腸って超すごい」とギャグを抜かしていましが、「本当に腸ってすごい」と思っていただけると幸いです。

腸の健康を支えるのが、最近よく聞く「腸内細菌」です。

善玉菌と悪玉菌が存在するという話はご存知かと思います。

【善玉菌】

私たちの腸内に生息している細菌の中でも健康維持に貢献してくれる細菌の事をさします。

http://www.skincare-univ.com/article/007465/

【悪玉菌】

腸内に住みついている健康に悪影響を与える細菌を示します。

ちなみに動物性たんぱく質を多く食べると、悪玉菌が増えるみたいです(>_<)

悪玉菌が多くなると?

便秘、肌荒れ、免疫低下(風邪ひきやすい)など、様々な症状を起こします。

http://cremoris.fujicco.co.jp/good_bacterium/bad_kind/

 

その他に、「日和見菌」という細菌が存在します。

普段は身体にほとんど影響を与えませんが、

腸内において善玉菌が多いと、日和見菌は善玉菌として働き、

悪玉菌が多いと、一転して悪玉菌として働いてしまう

といった気まぐれ細菌です。

ちょっと余談ですが、

腸内細菌の理想は、

善玉菌:悪玉菌:日和見菌 =20:10:70だと言われています。

 

お話を戻し、腸内細菌を増やすには?

(1)善玉菌を増やす。

(2)善玉菌を働きやすくさせる。

では今回、(1)についてお話します。私たちの腸を守っている戦士たちを紹介します!

戦士たち。すなわち『善玉菌』は、以下の通り、多種多様です。

 

 

■ビフィズス菌

人の腸内に最も多く住んでいる菌。

整腸作用、感染防御作用、免疫調節作用、脂質代謝改善作用があります。

http://www.skincare-univ.com/article/007476/

■乳酸菌

乳酸菌だけでも200種類以上存在するんです!

以下参照↓

http://www.skincare-univ.com/article/007485/

■納豆菌

腸の動きを活発化し、乳酸菌やビフィズス菌を増やす作用がある。その名の通り、「納豆」に含まれます。

■酵母菌

腸内の善玉菌を活性化させる作用や、老化の原因となる活性酸素を抑える作用が認められている。発酵食品に多く使われています。

■麹菌

大量の酵素を作り出し、腸による消化・吸収を助けます。

また、ビフィズス菌を増やすともいわれています。

一時期「塩麹」が流行っていましたね。

味噌や醤油も麹がないと作れないですね。

 

ざっと調べましたが、

私が習慣にしているのは、毎朝「お味噌汁」を必ず飲むようにしています。

善玉菌ですし、温かい飲み物を飲むと腸の働きを活性化し、

朝から調子が良いです!

腸の健康を整える貴方の習慣がございましたら、ドシドシコメント下さい♪

次回は、『善玉菌をより活発にさせる大事な習慣』についてお話します。

お楽しみに!

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