【11】「あなたが怠けてる」ことが原因ではありません。

「最近、やる気が起きない。」という方、どれくらいいらっしゃいますか?

今日は、自律神経のお話をします。
季節の変わり目で、気温の変化が時期は、
「いつもより身体が疲れやすい」
「身体だるい」
「はぁ〜…」
ついついこんな言葉が出てしまいます。
でもこれは、
「あなたが怠けているから」
ということが原因ではありません。
気温の変化が大きいと、「自律神経」がうまく調節されていないことで、様々な不調を来します。
「自律神経」とは?
様々な生活場面において、
「さあ、これから重要な会議だ。」
「この人に告白するぞ!」
のような「興奮」又は「緊張」している時、あなたの身体はどうなりますか?
多分、
筋肉は緊張します。
心臓の拍動は上がります。
喉が渇きます。
逆に、
「仕事終わった。」
「さあ寝よう。」
上のような状態では、「リラックス」しています。
リラックスしていると、
筋肉は緊張がほぐれます。
心臓の拍動は弱まります。
これら「興奮」や「リラックス」
に合わせて身体内部の調節が行われますが、
大切なのは、
「自分の意思」では制御できません。
そう、
自分の意思に関係なく制御されている。
その役割を担っている神経が、
「自律神経」
と言います。
自律神経は、交感神経副交感神経に分かれます。
前者は「興奮」とか「緊張」してあるときに働き、
後者は「リラックス」しているときに働きます。
しかるべき時に、緊張やリラックスを調整できていれば、それほど疲れないと思います。
しかし、
気温の変化が大きいと、自律神経の調節が乱れます。
☑本来リラックスしても良い時に「緊張」してしまう。(交感神経→副交感神経への切り替えが鈍い)
☑「責任の大きい仕事」なのに、眠い。(副交感神経→交感神経への切り替えが鈍い)
この状態が続くと、体調が悪くなりがちです。
文章が長くなりましたので、
ここでいったん切ります。
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