【12】自律神経を整えろ!① 身体の内部、大丈夫?

季節の変化に負けない体を手に入れるには、何が必要だと思いますか?

 

今回は、自律神経を整えろ!その①

まずは、

身体の内部から整えていきましょう!

ということで、

「自律神経を整える栄養素」

についてお話します。

前回のおさらいですが、自律神経とは、

「自分で制御できない、生命維持に欠かせない役割を担っている神経。」

興奮促進→交感神経

リラックス→副交感神経

これら交感・副交感神経の切り替えがうまくいかないと、

「頑張るべきところでやる気が起こらない」

「眠りたいのに眠れない」

話を戻します。

自律神経を整える栄養素とは?

 

①アミノ酸

②ビタミン(特にB群)

③ミネラル

 

①アミノ酸

「人間の材料そのもの」とも言わています。

睡眠や精神に作用:

■トリプトファン・・・穀類、イモ類、豆類に多い

■グリシン・・・魚介類

筋肉の修復と新陳代謝を促す:

○ロイシン・・・豚足、かつお節、高野豆腐が多い

○バリン・・・カゼイン(牛乳)、かつお、大豆

○イソロイシン・・・鶏肉、鮭、牛乳

成長ホルモン(の分泌を促す:

☆アルギニン・・・魚介類

 

 

②ビタミンB群

ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、B6(ピリドキシン)、葉酸

上記の通り、多種にわたりますが、主な作用は、

アミノ酸や糖質をエネルギーに替える働きをしています。

ビタミンB群の不足によって一番多いのが、

疲れやすくなる!!

(後日詳しく説明します)

 

 

③ミネラル類

ミネラルウォーターと言えばお馴染みかと思いますが、

Q.ミネラルとは?

金属です。

ミネラルも、人間にとって必要な栄養素です。

3大栄養素でおなじみの、たんぱく質・炭水化物・脂質は、酵素によって分解されて初めてそれぞれが役割を果たします。その「酵素による栄養素の分解」を助けてくれるのが、ミネラルです。

しかし、

不足しても過剰に取り過ぎても、問題を引き起こしてしまいます。

普段の食事ですと、問題ないのですが、

このブログをご覧の方で、何か病気を抱えており、医師又は薬剤師から「〇〇は控えるように。」と指導されている場合は、その医療機関を優先してください。

種類としては、

鉄、カルシウム、亜鉛、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、などなど。

食材では、

エビ

イワシ

海苔

ワカメ

以上、自律神経を整える栄養素についてお話ししましたが、

全て食事で賄うのは労力が要ります。

なので私は食事を摂りながらサプリメントをうまく活用しているので、毎日Activeに動いています!

わからないことがあれば、気軽に聞いてください。

こちら

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