【14】自律神経を整えろ!その③ 呼吸、浅くなってませんか?

”呼吸”を意識したことありますか?

自律神経を整えるために、
①栄養を整えろ!
②入浴環境を整えろ!
とお話してきました。
そこで今回は第③
当たり前のように行っている「呼吸」
では、
普通に息を吸い、
ゆーーーーっくりと、息を吐いてみてください。
「ふうぅぅーーーー・・・・・。ピーーーーー」
大丈夫です。
水の中でない限り、人に抑え込まれていない限り、
自分の意思で呼吸を止ようと頑張っても、呼吸も心臓も止まりません。
話が脱線してしまいましたが、
いかがでしたか?
20秒以上かけて吐くことができなかった人。
それは、「呼吸が浅い」です。
呼吸が浅くなると?
1)イライラしやすい
→自律神経の「交感神経」が働きやすい。
→リラックスできず、イライラしてしまう。
2)冷えやすい
呼吸が浅いので、”酸素”の摂取量も少なくなります。
酸素はまず、「内臓」「脳」といった重要器官に届き、
優先順位的に、手足の筋肉へ届けられるのは”二の次”になります。
酸素が少ないと、手足へ血の流れが少なくなり、
冷えやすい身体を作ってしまいます。
酸素をしっかり身体に取り込んであげないと、何らかの形で身体に不調をきたす!
ということは分かりました?
呼吸動態を見直しましょう!
そもそも、
呼吸とは?
ガス交換
  →酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出する機能です。
その役割を担っているのが、です。
心臓や腸みたいに、
肺自体が単独で動くことができません。

肺の下にある「横隔膜」や、肺の周りにある肋骨にくっついている「肋間筋」という筋肉が働くことで、肺が膨らんだり、しぼんだりします。

ということは、

肺の周りにある筋肉が固まってしまうと、

肺が膨らまず、呼吸が浅くなってしまいます!

 

呼吸に関わる筋肉を、「呼吸筋」と言いますが、

呼吸筋のストレッチすると、

呼吸がゆったり大きくなります!

リラックス効果にもつながります。

呼吸筋は、意外と簡単にストレッチができてしまうんですよ!知りたい方は、こっそり教えます。
こちら

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